対話カフェとスペシャルコラボイベント IN 山形

今回は、「志村友理と語ろう vol.3 みんな集まれ!ハロウィンカフェ🎃」と題して、復興ボランティア支援センターやまがたさんが発行している避難者向けフリーペーパー「うぇるかむ」でコラムを連載している、JASTカウンセラーの志村友理を囲んでの対話カフェをハロウィンスペシャルバージョンで開催しました💛

畳のお部屋ですが、、、↑ こーんな風にハロウィン仕様に(*^-^*)

 

みなさん、『ハロウィン🎃』というと、どんなことを思いつきますか??

 

かぼちゃのランタン、仮装、、、お化けかもしれません👻

 

分かっているようでわからない。。。ハロウィンについて調べてみたところ・・・

『ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある』(Wikipedia参照)

とのこと!

もともとは秋の収穫祭!といったところだったのでしょうか。。。そして、仮装をするのは、子供たちなんですね~。

 

さて、今回の対話カフェは、ハロウィンということで、元気なお子様にもご参加いただきました~

↑ 元気いっぱいです♪

 

ハロウィンの話題に始まり、参加された方ご自身の人生を振り返るような場面があったりと、今回も話題盛りだくさん!リラックスした雰囲気での対話が進みました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

対話カフェとスペシャルコラボイベント IN 山形

10月28日午前中は、対話カフェに山形県社協 生活支援相談員の方に参加していただきました。

前半は、「相談員のセルフケアのために知っておきたいこと」と題して、簡単な講座を行いました。

日ごろ相談員が抱えている悩みや相談者への対応について、参考になるような内容を心掛けてお話しさせていただきました。

 

後半は、参加者の皆さんにグループに分かれてもらい、ナラティブワーク(対話カフェ)です。

みなさん、相談員同士が共有できる話題で盛り上がり、胸の内に貯めていた思いを共有していました。

 

講座が終わるころには、参加者の方々の中に笑顔が見られるようになってきましたよ~★

参加者の皆さん、お疲れさまでした。

 

 

平成28年熊本地震支援金ご協力ありがとうございました。

この度の平成28年4月14日以降に発生した熊本県を中心とする地震「熊本地震」により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。被災地の一刻も早い復興をお祈りいたします。

JASTでは、7月~9月に行いましたイベントにて、熊本地震で被災された方々に対して支援活動を行うため、この活動にご賛同いただける皆さまからの支援金を募集しておりました。

2016shien

イベントへご参加いただきました皆さまより、

合計 3,866円 の 支援金を賜ることができました。

ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今後も受益者本位の活動を展開し、今後開催予定のイベント会場でも熊本地震支援金の募集をしていきます。今後とも、よろしくお願いいたします。

#カウンセリング
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#メンタルケア

#熊本支援

対話カフェとスペシャルコラボイベント in 山形

 

 

10月8日 今回は、福島から5組のご家族をご招待しての企画に参加させていただきました。

天気はあいにくの雨でしたが、ブナの森が幽玄な感じです。
このような日に山に入ったりすることはなかなかないことです。

恒例の「空気神社」参拝で参道を登ってゆくと、ブナの幹を流れ下る「幹流水」が見られました。

こういう日でなければ体験できないことです。

コンサートまでの2時間ほど、子供達が近くの体育館へ遊びに行っている間、残ったお父さん、お母さんたちとセミナーハウス「宙そら」で語りの時間を持つことができました。

夜の交流会も、とても和やかに進みました。

夜の交流会は、親たちにとっても、貴重な情報交換の場になっているような気がします。

また、「本音は夜にでる」とよく言われますが、普段あまり言葉に出せない思いなども遠慮なくアウトプットして心を軽くする場として活用してほしいものです。