【オンラインワークショップ】いわき市・大原団地

大原団地のイベント開催は、前年度よりお話をいただいていました。
コロナ禍で順延が続き、ようやく開催を迎えることが出来ました。
大原団地は、コロナ禍前は住民のコミュニケーションを図るために積極的にイベント等住民のふれあいを目的とした活動を行ってきたそうです。
今回は「クリスマスパーティー&オンライン昭和歌謡ショー」いうことで、自治会長さんを中心に準備を進めてまいりました。
この集会所でイベントが開催されるのは、1年6ヶ月ぶりだそうです。

事前に昭和歌謡のリクエストを募り、この日を楽しみにしていたそうです。
イベントが始まると、音楽に合わせて体を動かしたり、マスクの下で口ずさんだり、自分がリクエストした曲が流れると手を上げて喜んでおられました。
自治会長さんから、「JASTさんのイベントをもっと沢山の住民に楽しんでもらいたい。来年度も是非開催したいのでお願いします。」と何度もお話くださいました。

最後は、サンタさんが現れて皆さんにクリスマスのプレゼントを差し上げていました。

【オンラインワークショップ】大槌町・屋敷前AP

昨年の11月の屋敷前APでのオンラインワークショップから、約1年ぶりの開催です。
今回は、「オンライン昭和歌謡ショー&クリスマス会」ということで住民の皆さんが準備を重ねてこられました。
屋敷前APは住民の多くは高齢者の方が多いのですが、今年度若い世代の方が自治会長になられて世代間交流を推進しています。

実行委員のお茶っこの会の皆さんも明るく元気で若々しく、こちらが元気をいただいてきます。
コロナ禍が終わったら、生の演奏が聞きたいね! 帰り際に参加者の皆さんからそのようなお言葉をいただきました。

【ワークショップ】富岡町・富岡町総合福祉センター

富岡町での開催は初めてです。地元で活動する支援団体から「これから、富岡町は帰還や新入の住民が増えてきます。学校も通う児童・生徒が増えてきます。コミュニティを創生する大切な時期になりました。JASTさんの力を貸してください。」との熱い思いから今回のイベントが開催されることになりました。
富岡町だけでなく、近隣の町からの参加者もいらっしゃいました。
イベントが始まると、参加者の方々がリズムに合わせて体を動かしたり、マスクの中での歌声が聞こえて来ました。
イベント開始の1時間前から来ていただいて、ロビーで待ってくださった方が何人かおられました。
暖かい雰囲気の中で、イベントは無事終了しました。
この様な、イベント開催も珍しいとのことで、復興の道のりを歩いていることを感じました。

会場の富岡町総合福祉センターの玄関ホールには、「夜の森の桜並木」の写真パネルが飾られてありました。合わせると1500本位の桜の木があるそうです。
センターの職員の方から、「富岡の桜並木の美しさは本当に素晴らしいから、桜が咲いたら見に来てくださいね。」と勧めていただきました。

【ワークショップ】いわき県営四倉団地

いわき市の北部にあります、四倉団地でのワークショップイベントです。
住民の方々の要望で生の歌や演奏が聞きたいということで、この様なイベントが開催されました。
富岡町、大熊町、楢葉町、浪江町など、今も帰還が困難な方々が多く住んでおられる団地です。

市営四倉団地には、これまで何度か伺わせていただいていますが、県営は初めてです。
コロナ禍で外出や集会所の集まりなどが制限される中、ようやく住民の方々と地元の支援団体の努力のお陰で開催までこぎ着く事が出来ました。
皆さん歌が大好きなようで、マスクの下で口ずさんだりリズムに合わせて手拍子や大きく手を振って、昭和歌謡のプログラムを楽しんでおられました。

入念なリハーサルで、サウンドチェックを繰り返します。
この日は、神奈川から四倉に移動の際に、高速道路で事故渋滞に巻き込まれて遅れて会場に入りましたが、本番開始までにはなんとか準備完了しました。

最後に皆さんと記念の写真を撮影して、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
参加者からは、「また、来てくださいね!」と声をかけていただきました。

【ワークショップ】陸前高田・栃ヶ沢アパート

陸前高田市栃ヶ沢アパートでの、約一年ぶりのワークショップイベントです。
昨年は、新型コロナの関係でオンラインでしたが、今年は自治会の方々のご配慮と
細やかな感染対策を講じていただいたお陰で、生演奏の開催になりました。

久しぶりの、生の演奏が聴けるとということで、昨年よりも参加してくださった人数も増えていました。
これまで、何度か参加してくださった参加者の方々から「待っていたんだよ!」
そんな声を聞かせてくださいました。

参加した自治会の方々や、顔なじみとなったJASTのメンバーとの久しぶりの再会に喜びを分かち合っていました。

参加者のアンケートからも、「久しぶりに生の歌っこ聴けて良かった。」というような感想が多かったです。

【オンラインワークショップ】郡山市・みんぷく企画・復興住宅連合会イベント

今回は、福島県内各所で復興支援を行っている「みんぷく」さんの企画による、郡山みんぷくエリアにある復興住宅の自治会役員さん方が集まったイベントです。
今後、zoom等を利用したイベントや会議などの需要が益々増えることを想定して、身近にオンラインのイベントを感じてもらい、各自治会で活用していただこうという目標から、今回のイベントが行われました。

会場は、多くの方が集まっても大丈夫なように、郡山市内の公民館の大ホールをお借りしました。
みんぷくのスタッフの方々による新型コロナ対策も、しっかりと行なわれていました。

映画のような、大きなスクリーンで写し出されると、生の演奏に近い迫力がありました。

この日、いぬねこ音楽隊の大ファンの方が会津若松から参加して下さり、画面を通しての久しぶりの再会にお互いに喜びを交換していました。

音楽イベントは、大盛況に終わりました。
終了後に各自治会の役員さん方が、イベントに関する質問や開催の具体的な相談などでJASTと打ち合わせ、皆さんがこの様なイベントを積極的に活用したい意気込みを感じました。

【オンラインワークショップ】大船渡・みどり町アパート

昨年の11月に「オンラインワークショップ」でお伺いしました。
約1年ぶりに、皆さんとお会いできました。

新型コロナの自粛疲れで、元気が出るようなイベントをやって自治会運営を盛り上げたいとのことでした。

最高年齢は、大正生まれの95歳の方でした。
日本舞踊のお師匠さんで、踊りの手さばきはしなやかで綺麗でした。


サプライズがありました、集会所に初めて顔を出してくださった方がおられました。
この団地が出来てからかなり時間が経ちますが、これまで一度もこの集会室に立ち寄ったことのない方でした。
スタッフの皆さんは、驚きと嬉しさで歓迎しておられました。



次の昭和歌謡のイベントは生の歌が聞きたいね、多くの方からそのようなお話を聞きました。
嬉しいお話をお聞きして会場を後にしました。



【ワークショップ】名取市・閖上公民館

今年度、初めての生の音楽イベントです。
昨年は、閖上地区の復興住宅の1階ロビーでオンラインの音楽イベントを開催しました。
新型コロナの感染状況から、今年ようやく生のイベントが開催出来るようになりました。

関係者の皆さんの、ご努力でここまで漕ぎ着くことが出来て良かったと思います。

名取市内の方々、宮城県内、福島県から、各地からイベントの開催を待ちかねて参加してくださいました。

新型コロナの感染対策もしっかりと行い、集まった参加者の皆さんも久しぶりの生の音楽に、ハミングで
歌に合わせて奏でていました。

仮設住宅の時代から、JASTのイベントに参加してくださっていた方々も、たくさん見えられて同窓会の雰囲気で
あの頃のことを語り合っていました。



【畑ワークショップ】石巻市フォロープログラム

1週間前に、大根や蕪、牛蒡の種まきをした畑は、立派な芽が出ていました。
この1週間、水をやったり皆さんの管理のお陰です。
あと10日くらいしたら、葉っぱが大きくなってきます。
その頃になったら間引きをしなくてはなりません。
間引いた葉っぱは、サラダや煮物、味噌汁の具として美味しくいただけます。

下の写真は、苗で植えた白菜やキャベツです。根が張ってこれから成長していきます。

秋の収穫が楽しみです、白菜、キャベツ、大根祭りができますね。

【畑ワークショップ】石巻市

9月14日火曜日、石巻市において畑ワークショップが開催された。
春に植えた、じゃがいもは既に収穫を終えて、今日はトマト、人参、茄子が収穫された。

トマトと茄子は、手入れをしてまだ収穫できる実が良くなるように選定をした。

秋野菜の、キャベツ、白菜の苗を植えて、大根、ごぼう、蕪の種を蒔いた。

短時間で作業をしなければならず、集まった皆さんは忙しく作業に追われていました。

今日植えた野菜は11月の半ばを過ぎたら収穫できそうです。

皆さんその時を楽しみにしている様子でした。