【ワークショップ】いわき市・県営四ツ倉団地集会所昭和歌謡ワークショップ交流会

令和4年6月7日、いわき市県営四ツ倉団地集会所での昭和歌謡ショー交流イベントの開催です。
昨年に引き続き2度目になります。
ここの住民の皆さん、音楽が大好きな方が多いようです。
会場に着きまして準備をしていましたら、この団地の会長さんが、「オカリナの演奏ができるので、セッションしましょう」と、JASTの代表にお話を持ちかけて来てくださいました。
代表は、演奏したことのない昭和の名曲でしたが、2度目のセッションを終えた頃には、二人共慣れてきたようで、会長さんは「来年までちゃんと練習しとくから、来年も来てください」と招待していただきました。
リズムを刻むのが上手な方、音楽談義が大好きな方、皆さん気軽に声を掛けてくださいます。
また、開催に当たって現地との調整や準備をしてくださいました、みんぷくのみなさんありがとうございました。

【ワークショップ】陸前高田市・栃ヶ沢アパート集会所昭和歌謡ワークショップ交流会

令和4年6月1日、栃ヶ沢アパート集会所にやって参りました。
コロナ禍の中でも、自治会や住民の方々が工夫してコミュニティ活動を維持して来られました。
顔なじみになった方々も多く、JASTのメンバーに気軽に声を掛けて下さいます。
昨日に引き続き、いぬねこ音楽隊と気仙沼にゆかりのある高橋さん御夫婦のコラボがあり見所満載です。女性ボーカルのデュエット曲があったり、ハモリも決まっていて、いつもより更に盛り上がっていました。
この団地には、大船渡や気仙沼など気仙地区の広い地域からここに移転して来られた方も多く、演奏が終わったあと高橋さん御夫妻に地元のお話をされている方もおられました。
いつも、暖かく迎え入れていただいて、JASTのメンバー共々、住民の皆さんに感謝です。

【ワークショップ】気仙沼市・四反田住宅集会所昭和歌謡ワークショップ交流会

令和4年5月31日、気仙沼市四反田復興住宅集会所にて昭和歌謡のワークショップ交流会が開催されました。
昨年、この会場でオンラインのワークショップイベントが開催されました、その時に「来年は生で演奏が聞きたいね、いぬ・ねこさんにも会いたいね。」参加された方々からそのようなお話をお聞きしていました。
今年は、皆さんの願いが叶って生演奏での開催となりました。
いつもは、二人の演奏と歌ですが、この日はスペシャルゲストが参加してくださいました。
高橋さん御夫婦が歌とベースの演奏で参加です。
高橋さん御夫婦は、どちらも両親が気仙沼の方で子供の頃から、こちらで過ごしておられたとのこと、地元気仙沼のマニアックなことを高橋さんが話されると、会場の参加者の皆さんは笑顔で「へー」「ほー」と頷きながら聞いておられました。
この日は、4人での演奏と歌が聴けて、中身も厚い内容になっていました。

演奏が終わってから、参加した皆さんとの語らいの時間をとっていただき、「また、来年も来てください」と招待していただきました。

【ワークショップ】石巻市・農作業交流会ワークショップ

令和4年5月24日、石巻市北上川河川敷にある、石巻の支援団体の畑にてワークショップ交流会が行われた。
この日は、じゃがいも・なす・ピーマン・ししとう・トマト・とうもろこし・きゅうり・ゴーヤ・ネギ・里芋・枝豆等の野菜の植え付けが行われた。
石巻近郊からボランティアの方々と、山形から農作業師匠夫妻やJASTのメンバー、山形からボランティアの方々も駆けつけて一緒に農作業を行いました。
恒例になりましたが、石巻の団体の方が準備してくださったお昼ご飯の大きな味噌おにぎりを皆んなでいただきました。
今年は、畑に井戸の整備もされており、遠くまで水を汲みに行かなくても充分な水を畑に撒くことが出来ました。
植え付けの作業が終わり、これからの畑の手入れについて師匠からアドバイスがあり、収穫に向けて日々手入れをして行きます。

【ワークショップ】米沢市・農作業ワークショップ

令和4年5月10日、石巻市の支援団体が被災者のための食糧支援・コミュニティ支援等に活用する為、数年前から石巻市内の畑で野菜の栽培を行っている。農作業は、全くの素人のため農業技術の支援が必要である。
米沢市で有機野菜栽培の農家の老夫婦とご縁があり、この農家の老夫婦が石巻の支援団体に、畑作業を始めた当初から農作業の指導をおこなってきた。
最初の年は、竹やぶで荒れ果てた畑の開拓から始まった。2011年津波被害があってから耕作放棄地になっていた畑を興すことからのスタートでした。


石巻の団体メンバーが師匠と仰ぐ米沢の老夫婦は、米沢の畑で春先まだ1メートル以上の積雪が残る畑の除雪をしてビニールハウスを建てて、野菜の種を蒔いて苗を育てている。
石巻の支援団体に無償で、毎年苗や種を支給している。
この日は今年の苗の状況を確認して、今月の後半に石巻の畑の植え付けのための準備の打ち合わせと技術講習が行われた。
石巻の支援団体のメンバーが現地の被災者の支援に役立てるために、農作業を学びたいという真剣な態度に年々レベルが上がってきている。

令和4年度サポーターズクラブ会員募集中

 JASTでは、昨年に引き続き、活動を応援してくれるサポーターを募集しています。


一般社団法人JASTは、カウンセリング・心理カウンセラー養成講座・研修・講演会等のほか、災害等における被災者・避難者の方たちへの心のケア等援助活動を行っています。最近の頻発する自然災害を受け、この活動は全国各地で必要とされています。

JASTはこの活動を応援していただけるサポーターを広く募集しています。

サポーター年会費は『災害等における被災者・避難者の方たちへの心のケア等援助活動』に使用させていただきます。 

また、サポーターになっていただきますと、会員限定サイトへのアクセス権等特典も満載★

詳しくは、下記より特設ページをご覧ください

↓↓↓

https://www.jast.asia/supperters

【ワークショップ】会津若松・スペース白虎町

3月25日金曜日、相双地区で活動している支援団体主催の相双地区と会津地区の親睦を推進する交流会のイベントの中のプログラムで、JASTの昭和歌謡ショーが開催されました。
東日本大震災により、相双地区よりたくさんの方が会津地区に避難して来られました。
役場や学校まで、会津若松に避難されていた時期がありました。
現在も、まだ多くの方が会津に住んでおられます。
会津から相双地区に帰還された方もおり、会津地区と相双地区は深い関係で結ばれています。
このような絆を大切に繋ぎ、次世代に貴重な経験を生かしたいと活動する団体主催のイベントです。
この日の参加者は、相双地区からバスで会津若松に入りました。
会津地区に住む相双地区から避難している方々も会場に集まって下さり、一緒に昭和歌謡ショーを楽しんで盛り上がりました。

主催団体の新山さんからの挨拶です。

最初は静かな感じでしたが、徐々に盛り上がりマスクの中で参加者の皆さんが思い思いに歌を口ずさんでいる様子が伺えました。
この日のコンサートは、zoomで配信されました。
福島、山形、宮城、岩手、他、zoomに参加してくださった沢山の方々も、ネットで一緒に音楽イベントを楽しんでいただけたと思います。

【オンラインワークショップ】いわき市・大原団地

大原団地のイベント開催は、前年度よりお話をいただいていました。
コロナ禍で順延が続き、ようやく開催を迎えることが出来ました。
大原団地は、コロナ禍前は住民のコミュニケーションを図るために積極的にイベント等住民のふれあいを目的とした活動を行ってきたそうです。
今回は「クリスマスパーティー&オンライン昭和歌謡ショー」いうことで、自治会長さんを中心に準備を進めてまいりました。
この集会所でイベントが開催されるのは、1年6ヶ月ぶりだそうです。

事前に昭和歌謡のリクエストを募り、この日を楽しみにしていたそうです。
イベントが始まると、音楽に合わせて体を動かしたり、マスクの下で口ずさんだり、自分がリクエストした曲が流れると手を上げて喜んでおられました。
自治会長さんから、「JASTさんのイベントをもっと沢山の住民に楽しんでもらいたい。来年度も是非開催したいのでお願いします。」と何度もお話くださいました。

最後は、サンタさんが現れて皆さんにクリスマスのプレゼントを差し上げていました。

【オンラインワークショップ】大槌町・屋敷前AP

昨年の11月の屋敷前APでのオンラインワークショップから、約1年ぶりの開催です。
今回は、「オンライン昭和歌謡ショー&クリスマス会」ということで住民の皆さんが準備を重ねてこられました。
屋敷前APは住民の多くは高齢者の方が多いのですが、今年度若い世代の方が自治会長になられて世代間交流を推進しています。

実行委員のお茶っこの会の皆さんも明るく元気で若々しく、こちらが元気をいただいてきます。
コロナ禍が終わったら、生の演奏が聞きたいね! 帰り際に参加者の皆さんからそのようなお言葉をいただきました。

【ワークショップ】富岡町・富岡町総合福祉センター

富岡町での開催は初めてです。地元で活動する支援団体から「これから、富岡町は帰還や新入の住民が増えてきます。学校も通う児童・生徒が増えてきます。コミュニティを創生する大切な時期になりました。JASTさんの力を貸してください。」との熱い思いから今回のイベントが開催されることになりました。
富岡町だけでなく、近隣の町からの参加者もいらっしゃいました。
イベントが始まると、参加者の方々がリズムに合わせて体を動かしたり、マスクの中での歌声が聞こえて来ました。
イベント開始の1時間前から来ていただいて、ロビーで待ってくださった方が何人かおられました。
暖かい雰囲気の中で、イベントは無事終了しました。
この様な、イベント開催も珍しいとのことで、復興の道のりを歩いていることを感じました。

会場の富岡町総合福祉センターの玄関ホールには、「夜の森の桜並木」の写真パネルが飾られてありました。合わせると1500本位の桜の木があるそうです。
センターの職員の方から、「富岡の桜並木の美しさは本当に素晴らしいから、桜が咲いたら見に来てくださいね。」と勧めていただきました。